足りないものを揃えるよりも格好良いオジサンである為に、本当に必要なこと

実年齢よりも若く見える人が多い最近では、若く見えるだけでは特別な事では、なくなってきていて、それだけでは当たり前に捉えられてしまう。
ならば格好良くなろうじゃないか。30代よりも大人であることを求められ50代を前に若い気持ちを忘れずにもいたい難しい40代の男性が格好良いオジサンでいる為には何が必要か。

格好良くなる為には色々と身に着ける物や知識を、付け加えたほうがいいという固定観念を、まず、いっそのこと捨ててしまったらどうだろう?

難しい40代だからこそ本当に最低限、必要な物だったりを徹底して貫くことがポイントだと思う。例えば格好良い事の代表であるお洒落だったら最低限、押さえておきたいのは「清潔感」だと思う。清潔感ってどんなこと?と考えれば考えすぎる程わかりづらくなってくるので、ここは考えないよう注意しよう。ただ客観的に自分を見た時に人が不快に思わないかどうか。不快に思う人が少なければ少ないほど街で変に目立つことは無く街に溶け込める、そういうものだ。

それと流行りの服や高級品ばかりで身を固め、物で埋め尽くす前に自分の内側の部分、気持には常に余白となる余裕を残しておこう。
心に余裕が残っていると人と会う時もスマートに、そして優しく接することができるものだ。案外、出来ない人が多いけれど人にスマートに優しくできると人の反応が前と違ってくるのを感じると思う。人から良い反応が返ってくれば自分の自信になって更にまた気持ちに余白ができ、余裕のある格好良いオジサンに気づいた時にはなっているはずだ。